学資保険の見直し

子育てにかかるお金って、ときどきギョッとするんだけど。

一番上の子供が大学入学するとき、入学金や授業料半期分の他に、アパート?マンションか。部屋を借りるための費用、小さい冷蔵庫やら洗濯機などの家電品、ちょっとした家具を買い与え、さらには引っ越し費用もかかったので、短期間に200万円近いお金がザーッと目の前を通り過ぎてゆきました。

その子が赤ちゃんだった頃に始めた「学資保険」があって、途中でちょびちょび入学祝い金とかをもらわないで、この日のために(たぶん)プールしてあったので、新たに借金はしないで済みました。

我が家には、ご存じのように(知らないよね',、('∀) '`,、)子供が4人います。

長女次女には学資保険に入りましたが、じつは下の二人、長男次男の分は入ってませんでした。上の二人は、そういうわけで何とかなりましたが、中学生になった男子二人分を、今からナントカしなくちゃなりません。

そこで、学資保険だけではなくて、保険の見直しをすることにしました。

と言っても、保険の仕組みってシロウトにはわかりにくい。わざとわからなくしてない?

生命保険会社勤務FP1級の資格を持っている知り合いから、学資保険じゃなくて、積立は積立、保険は保険で切り離して考えた方がいいよ?だいたいね、いざというときに必要なお金がどれぐらいか計算したことあるの?というようなアドバイス?忠告?を受けたこともあり、本格的に保険の見直しを検討することに。

でも、保険会社って、いっぱいあるんだね|ω・´)ジー

けっきょく、保険会社に問い合わせるんじゃなくて、フリーな立場のFPの資格を持つ人に相談にのってもらうことにしました。

どうなったのかは、またあらためて♪