西洋弟切草の焼酎漬けの作り方

西洋弟切草、というのは、「セントジョーンズワート」のことです。
鬱に効果のあるハーブティーとして有名ですね。

そもそも最初は、縄文文化を研究するあまり、自ら縄文人暮らしに入ってしまった友人が「これ、効くから。弟切草、知ってるだろ?」とくれた、在来種の弟切草の焼酎漬け、そのあまりの「効くから」におどろいて作り始めました。

「まむし焼酎」をご存知でしょうか?あれと同じ使い方が出来る、と考えて下さって結構です。虫刺され、クラゲ刺され、打ち身、くじき、口内炎、外耳炎、などなど。だから、まむしを捕まえてきてもいいんですが‥‥あれ、ニオイがすごいでしょう?

弟切草はどこにでも生えている野草で、「血止め草」の呼び名も持ちます。
野草に詳しいお知り合いがいらしたら、訊いてみてください。

在来種の弟切草を摘んできて、生で作るのも魅力的なんですが、簡単に、ハーブティーとして売られている、乾燥セントジョーンズワートで作れます。

私は、乾燥セントジョーンズワート100gに、焼酎一升で漬けています。1ヶ月ほどで、澄んだ、紅茶のような色になってきますから、使う分ずつ、小瓶やスプレーボトルに分けます。

一年経つと、フルーティーな香りに熟成します。

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