キャンプ大好き!





行き先は?

さあ、どこへ行きましょうか?

最初は、あまり遠くまで出掛けないで、近いところにしましょうか。もしも天候が急変したりしたら、すぐに家に帰れるぐらいのところ。

キャンプ場を探すと、テントがなくても、「バンガロー」とか「コテージ」を借りて泊まれるところがあります。バンガローに泊まるなら、シュラフ(寝袋)があれば、とりあえずキャンプが出来ます。暖かい季節なら、シュラフさえなくても、お昼寝用の薄い布団や毛布を持っていけば大丈夫。キャンプ場によっては、寝具をレンタルしているところもあります。

持ち物は?

  • 本格的にテントを張るなら、テント。
  • シュラフ(寝袋)か、代わりになる寝具。
  • 着替え、いつもよりたっぷり。
  • 靴も泥んこになるかも知れないから、予備の靴。
  • タオル。
  • 電池ランタン。LEDライトがおすすめ。
  • 食事を作るなら、鍋、フライパン、おたまなど調理器具。
  • カセットガスコンロ。
  • お皿、おわん、カップ、箸など食器を参加人数分。
  • それと、食材。

キャンプだからって、バーベキューと焼きそば、
じゃなくてもいいですよ。
むしろ、カレーとか、おでんとか、豚汁とか、すいとん汁とか、シチューとか、ふだん作り慣れているメニューの方が失敗がなくて、しかもふだんよりも美味しく出来上がったりするからおすすめ。

鍋でご飯が炊けるように、練習しておくとなお安心。

何して遊ぶ?

何をしてもいいよ!

と言われて、パッと駆けだして遊びに行く子もいるし、どうしていいかわからなくてもじもじしちゃう子もいます。

一日中、穴を掘っていてもいいし、石を集めても、水切りをしても、虫を探しても、なんでも。おとなは、危なくないように、気をつけて見ているだけ。

おとなが子どもに付き合って、一緒に遊んでやるのもいいけど、おとなの遊びに、子どもを巻き込むのもアリ。

こんな時じゃないと出来ない、手間の掛かる食べ物を作ってみるとか。鍋焼きパン作って、即席の苺ジャムつけて食べる、ってのはどう?チーズが好きなら、簡単に燻製はどう?